いざ鎌倉!

鎌倉の源頼朝公の墓所に行って来ました。
頼朝

稲村ケ崎での落馬が原因で1199年1月13日に53才で亡くなったとされる源頼朝公。

大蔵幕府(1180年~1225年)跡が一望出来る白旗神社の上に眠っています。
墓


その頼朝公が現在の場所に移し鎌倉の町作りの中心とした鶴岡八幡宮。
鶴岡八幡宮

昨年折れた大銀杏が新芽を出していました。

頼朝公の二男、実朝公が暗殺された時、甥である公卿が隠れていたと言われる大銀杏。

樹齢約1000年の大銀杏。

昨年いつ銀杏が折れたか覚えてますか?

3月10日・・・。

そして今年は3月11日に震災が起こりました。

大銀杏は嬉しいことも苦しいことも私達の日常を何百年も見続けてくれていたわけで・・・。

銀杏 (1)


なにはともあれ、この大銀杏!

生まれ変わってもずっと歴史を見つめ続けて下さいよ!

               

[ 2011/06/11 12:31 ] 見聞録!! | TB(0) | CM(2)

新生銀杏の成長にホッとしました。

管理人様、こんばんは♪

本日は自転車で、1333年に鎌倉幕府軍と新田義貞公が初めて激突した「小手指ヶ原古戦場跡」と2度目に激突した「久米川古戦場跡」を散策して参りました。

大銀杏が倒れたのが、震災の1年前でしたか(驚)何か予感していたようにも・・。昼間に発生した大地震で倒れる前に、自ら倒れた様にも感じます。
年輪を重ねた木々は、精霊が宿ると聞いたことがございますが、日本史上にも残る有名な事件を目撃した「歴史の体現者」である大銀杏も精霊が宿っていたと信じています。
新芽もすくすくと成長し、日本を見守りつづけて行くことと思います。
私ごとですが、先日自転車で大クラッシュを起こしてしまいました。しかし、手のかすり傷で済みました。骨折していてもおかしくないほどの大転倒でしたが・・。やはり、御先祖様、そして以前御話しした、あのお方が守ってくれたのだと思いました。

それにしても、良い写真ばかりで久々に「いざ鎌倉!」したくなりました。
[ 2011/06/14 19:15 ] [ 編集 ]

鎌倉の大銀杏

コメントありがとうございます。
本当ですね。
大銀杏も震災を予感していたのかも知れません。
これからも日本を見守ってくれることを祈りたいと思います。

埼玉西部の外道様も自転車で転倒なさって大事に至らなくて本当によかったです。
御先祖様とお話を伺ったお方が御守り下さったのですね。

私も機会があれば古戦場跡を巡ってみたいと思います。

PS・・・自転車お気を付けて下さいね。
[ 2011/06/15 16:58 ] [ 編集 ]

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