伊達政宗終焉の地。

東京に生まれ住んでいながらもまだまだ発見が多々あり驚きます。

先日、何気なく入った日比谷公園にこんな説明板が立っていました(^^)/

伊達政宗終焉の地

聞けば2014年4月18日に除幕式があったとの事!!

説明板によると政宗公が1601年に家康公から

江戸城に近い外桜田に江戸屋敷を与えられ約60年の間

伊達家の上屋敷を構えていたそうです。
ph_0873.jpg

伊達政宗公自身は1636年の5月にこの地で70年の生涯を閉じたそうです。

そう言えば前にTVで日比谷のこの辺りは海だったと言っていました。

家康公が埋立て工事をし各武家屋敷を与えていたんですね。

伊達屋敷の手前の有楽門からすぐの所には日比谷見附の跡!!
日比谷見付

この石垣は江戸城外堀城門の一つ日比谷御門の一部だったそうです。

全部で 36箇所 あった見附の中で

この日比谷御門だけが橋がない桝形門で

各大名屋敷への入り口となっていたそうです。


さらに奥に進み日比谷公園を縦断し


内幸町の交番の出口近くにまたまた発見!!

烏帽子石ですと。。。(*^_^*)
烏帽子石

江戸城外郭市ヶ谷御門の石垣にあった大きい石が

烏帽子に似ていた事から烏帽子石と呼ばれていたが

明治時代の道路拡張工事で石垣が壊された際

永く保存する為に日比谷公園に移されたそうです。

IMG_4532.jpg


まだまだ東京(江戸)も面影を観る処がありそうだ。

花粉も少なくなってきたから歩きましょうかねぇ・・・・(笑)

[ 2015/04/06 16:26 ] 見聞録!! | TB(0) | CM(0)

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