浅草奥山こども歌舞伎まつり!

恒例の浅草奥山こども歌舞伎まつりに今年もお邪魔させて頂きました。

観せて頂いたのは二百数十年の伝統を誇る小鹿野歌舞伎。

子供達の歌舞伎も江戸時代から始まったそうです。

ご挨拶

最初の幕開きの祝儀として舞う三番叟で公演の成功と安全を祈ります。
三番叟

続きまして

絵本太功記十段目尼崎閑居之場
(えほんたいこうきじゅうだんめ あまがさきかんきょのば)

絵本太功記は明智光秀が主君織田信長を本能寺で討った後、

羽柴秀吉に滅ぼされるまでの経過を十三段に脚色した芝居だそうです。

配役等に実名を避けて違う名前を付けて演じられているのも特徴です。

<光秀

重い甲冑を付けて光秀役を演じているのは中学一年生!

人情味あるお芝居が続き観ている人も引き込まれます。
母と許嫁

浅草の商店の方や日本のお客さんそして外国からの観光客の

心を釘付けにした小鹿野町子供歌舞伎を

今年も観られて楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

これからも日本の伝統文化を引き継いで行って下さいね。
[ 2014/04/12 16:36 ] お客様の鎧 | TB(0) | CM(0)

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