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前田利家の鎧写

こちらの作品は完売となりました。
お買い上げありがとうございました。

前田利家公。

幼名犬千代、長じて又左衛門権大納言

若い頃は傾奇者(かぶきもの)といわれる所謂ツッパリ青年だったようです。

しかし、信長公の馬廻り(親衛隊)を務めるほどの槍上手で、槍の又左(またざ)と呼ばれるほどだったようです。

信長軍では柴田勝家の下で北陸方面を任され、信長亡き後は太閤秀吉の右腕として数々の戦功を立て、徳川家康と並ぶ豊臣五大老筆頭、加賀100万石の太守となりました。

さて、本日ご紹介する鎧は、その利家公が佐々成政に攻められた末森城を救うために出陣した際に着用したとされる具足の写しです。

こちら
100406-01.jpg

いや~金ピカですね~。

総金箔貼りです。

さすが傾奇者、奇抜さは群を抜いています。

100406-02.jpg

兜は鯰尾形(なまずおなり)と呼ばれる文字通り鯰の尾をモチーフにしたものです。
鯰は地震を起こすと言われていましたから、その力強さをあやかったのでしょうか。

100406-03.jpg

胴は所謂伊予札胴ですが、伊予札が矢筈札になっています。
こだわってますねぇ~。

これはお客様ご依頼の特注ですので在庫はございませんが、製作可能です。

加賀の金箔はこの頃からだったんですね~。
[ 2010/04/08 18:15 ] 作品のご案内 | TB(0) | CM(0)

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