故郷を遠く離れて(^_^)/

先日の土曜日、世界ふしぎ発見!!

織田信長公のデスマスクが存在するとかしないとかやっていました。

信長公には弥助と言う名の遠くモザンビーク島から

イタリアの宣教師に連れてこられた家臣が居たそうな…。

弥助は本能寺でも応戦したが叶わず、 光秀に討たれた信長公の首を

本能寺からそっと持ち出しデスマスクを作ったとか・・・・!? 

image.jpg


それがホントだとすると信長の首が見つからないのも頷けるし

弥助が残したと言われる西洋の風習のデスマスクも存在する・・・・かも!!


面白い話です。。。。。確かに面白い!!

モザンビーク島から連れたこられた弥助の漆黒の身体を

信長公は当初何度も洗わせたらしいです。

弥助は黒人の奴隷だったようで身体も大きく力もあり相撲も取らせた様です。

そんな弥助を信長公はとても可愛がり脇に召し抱えられたそうです。。


外人なのに弥助・・・・?!

由来はと言うとモザンビークの男性名にヤスフェという名前が多く

そのヤスフェが訛り弥助と名付けられたみたいです

その他にも肩の事をオンブロ・・・そう、おんぶです。。。

まだまだ他にもあるみたいですが・・・・

もしかしてあのルーツのキンタクンテが来ていたら・・・金太郎か?・・・まさか!

それと・そうそう・・あの時代、他にも外国人がいたみたいです・・よ。

日本名 山科羅久呂左衛門勝成を名乗るイタリア人の武将が\(◎o◎)/!

イタリア名 ジョバン・ロルテスといいマルタ騎士団出身で

蒲生氏郷公に仕えて鉄砲や大筒の名手だったそうです。

弥助も山科勝成も故郷を遠く離れて実に頼もしい!!

☆☆光山堂のお客さんも日本各地で活躍中☆☆
ファイト一発
ファイト一発!!


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[ 2013/06/14 14:36 ] お客様の鎧 | TB(0) | CM(0)

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