南蛮胴具足


南蛮胴具足と言えば・・・信長ですが

皆さんはどんなイメージをお持ちですか?

南蛮兜

西洋甲冑に草摺や袖を付けた物??
まさに和洋折衷の代物と言ったところでしょうか。

重い大きい

鉄砲の試し打ち用とか・・・・・??

南蛮胴


西洋からきた甲冑は日本の武士にはとてもとても大きすぎて・・
かと言って作ってみたものの今度は重すぎて
野原を走り、石垣をよじ登って戦闘する日本では
実戦むきではなかったかも知れません。
しかし(^O^)/皆さん!
重量が重く高価な為珍しい南蛮胴具足は
信長をはじめ秀吉や家康等多くの武将に愛用された貴重な甲冑でした。
一枚の鉄板から作っているのでそりゃ高価だったよね~(ー_ー)!!

でも色々工夫がなされています。
腰骨に当たらないように切り込んでいたり
南蛮胴2
コマネチ風(笑)

満智羅を
満智羅

蝶番で留めます。
満智羅の留め方
首から胸そして腕の付け根まで万全です。

後姿も頑丈でしょう・・・(@_@;)
南蛮兜後

今回はそんな徳川家康公着用写、紺糸威南蛮胴具足を再現しました。

部屋の和・洋を問わず飾るのも良いもんですね!!

お店に一度見に来て下さい。

お待ちして居ります。
[ 2013/02/27 12:18 ] 作品のご案内 | TB(0) | CM(0)

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