三摩耶形の一本剣!

徳川四天王の1人 榊原康政公


榊原康政公は秀忠公と共に真田昌幸・幸村親子に手こずらされて?

関ヶ原の戦いに間に合わなかったが、

もしも、参戦していれば秀忠公と共に徳川軍の主力となり

大きな功績を挙げただろう。 ・・・・・・・と言われる。
 
康政公の兜の前立には不動明王の象徴、

三摩耶形(さんまやぎょう)の一本剣を用いております。


一本剣
(因みに三摩耶形とは仏や菩薩の本誓(ほんぜい)を表す
しるしとしての持ち物の象徴となるものです)

そんな榊原康政公は関ヶ原の戦いで伊予札胴を着用?だったかも。



                 
兜は三十二間筋兜。

五段の日根野錣は実戦的ですネ。


関ヶ原に遅れたのは強敵・真田父子相手に上田城にて

苦戦をしいられていたのである。

合流した秀忠公に会おうとしなかった家康公との間を取り持ち


天下統一間近の徳川家の安泰を保った立役者!

若い時に家康公から康の一字を頂いた、根っからの徳川家の重鎮の1人。
item_601.jpg

光山堂NO601 慶長不動明王剣前立伊予札胴具足 
そんな康政公だから人気が衰えず光山堂に来られる方々にも愛され続けています。
 

色を替えて作ったら面白いかも・・・。
[ 2012/10/30 12:03 ] 作品のご案内 | TB(0) | CM(0)

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