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籠手に瓢箪

今回は籠手に関して取上げてみました。

本来籠手は丈夫な布地に腕から手の甲まで鉄板や革などを加工し
鎖等で繋げて取付ていて指先は露出している物が殆どで
親指と中指を指掛けに通し指先は使い勝手が良い様に工夫されていたようです。

籠手に瓢箪が付いている物が多いですね。
どうして瓢箪なんでしょう。
無病息災を六瓢・・・そこからきたのでしょうか?
瓢箪が開閉式での中に薬を入れたりしてたらしいですよ。
ちなみに瓢籠手(ふくべごて)と言います。

なるほど瓢箪がついていますね(@_@;)
信長

こちら金塗皺瓢籠手!!
金小札


その他に篠籠手
縫延

幸村


こちらは子供大鎧の鎌倉籠手
DCIM0902.jpg


他にも筒籠手、背中で合わす合籠手や

シャツの様に着る襦袢籠手や指貫籠手

満智羅に籠手を着けたような富永指貫籠手なんかもあります。

こんな小篠籠手も作ってみました(^O^)/ 
特注篭手


鎖の模様を工夫したり紋を散りばめたり・・・と戦の時にもお洒落を忘れず

それぞれ個性を大事にしていたようです

まだまだ紹介しきれない!!

十九本篠籠手なんて腕が重かったでしょうねぇ~((+_+))


[ 2013/01/19 09:00 ] 作品の詳細 | TB(0) | CM(0)

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