小幡さくら祭り!

群馬県甘楽町小幡のさくら祭り

4月8日(日)に開催されます。

昨年は震災の影響で中止になりましたので

今年は皆さん楽しみにしておられます。

小幡のさくら祭りは1615年の家康公より織田信長公の二男である
信雄公に大和宇陀郡3万石(後に分領)と上州小幡2万石が
与えられてから八代信邦公が明和事件で蟄居になるまで
152年に渡り織田家に統治された事に由来する時代祭です。

三代目の信昌公が甘楽郡福島の御殿から小幡に移転し
普請を行い社会基盤を整え現在の町並みになりました。

(信雄→信良→信昌→信久→信就→信右→信富→信邦)

城跡は楽山園として庭園整備されています。小京都とも言われる町並みで
このようなお祭りを続けられる事はとても素晴らしいですね!

織田木瓜の旗印の下、武者行列が練り歩きます。

織田木瓜


凱旋式では火縄銃の実演等もやるそうです。

そうそう自前甲冑を持っている方を募集していますよ。

締め切りは3月8日(木)だそうです。

こちら


これからの季節、あちこちで時代祭りが催されます。

楽しみですね(^O^)/

群馬県の桜の開花予想は平年より遅めの4月4日だそうです。

せっかくだから早く咲いてもらって満開の桜の下で武者行列をやりたいですね~。

[ 2012/02/25 15:36 ] 見聞録!! | TB(0) | CM(2)

甘楽町も好きな風景です!

こんばんは。

小幡さくらまつりを4年前にはじめて、見学いたしました。その時、桜吹雪の中を巡行する甲冑行列を拝見いたしましたが見事でした。広場での火縄銃の一斉射撃も圧巻でしたね。
いつか私も甲冑を着て・・と企んでおります。

織田家の支配は明和事件がきっかけで、幕を閉じますが、それまでは2万石でありながら国主格、官位も高く大変格式が高かったので、明和事件は何とももったいないものです。
不思議なことに、現在の群馬県内には、織田家ゆかりの藩が他にもありました。
近畿から離れて、織田家、前田家、土岐家が隣り合うのも何かの縁だったのでしょうか。
[ 2012/02/27 21:28 ] [ 編集 ]

Re: 甘楽町も好きな風景です!


埼玉西部の外道様

こんにちは。
コメントありがとうございます。
さすが埼玉西部の外道様!色々なお祭りに行ってらっしゃいますね。
昨年は各地でお祭りが中止になった事もありMY甲冑をお持ちの方は今年のお祭りを心待ちにしていらっしゃいます。
私共も桜満開の中の武者行列をぜひとも見てみたいと思っています。
埼玉西部の外道様のMY甲冑姿も早く拝見したいものですね~。
またぜひともお店に遊びにいらして下さいね。
追伸・・・いつも見て頂いてありがとうございます。
[ 2012/02/28 17:22 ] [ 編集 ]

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