端午の節句に鎧兜を飾る訳!!

そろそろ鎧兜を飾ってお節句の準備を始める時期になってきましたね。
兜飾り①

そもそも 端午の節句 にどうして鎧兜を飾るのでしょうか。

端午の節句 は奈良時代に始まりました。

端午とは月の端(はじめ)の午(うま)の日と言う意味だそうです。

昔の日本では季節の変わり目である端午の日に

病気や災厄を避ける為の行事を行っていました。

薬草を摘み、粽(ちまき)を食べ、菖蒲を浸した酒を飲んだり。

(特に菖蒲は剣のような葉に強い香りが邪気を払うと言われていました)

『しょうぶ』の音が『勝負』または『尚武』の音に通じ

武家の台頭となると端午の日には欠かせない花となりました。

徳川幕府の江戸時代

になると男子が誕生すると武士の象徴として

その子を一生守り続ける鎧兜を飾り

成長と家の繁栄を祈るようになりました。

鎧兜は身を守る大切なもの。。。

そして日本の伝統を守る大切なもの。。。

今も昔も生まれてきた男の子を心から喜び健やかに

成長を見守る宝物として鎧兜を飾る伝統は続いています。

等身大甲冑は家宝として一生御家を守り続けます。

着用して節目節目に記念撮影をし

成長の記録を残すのも楽しみです。

ブログ大鎧①
 社長の孫のK君!!やんちゃになってきました!!
[ 2015/03/19 13:23 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)